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奥丹波「木札」 純米吟醸新酒予約開始!

2016/11/29(火)

今年も頑張った自分へのご褒美に、来年こそ頑張る自分に、

お正月しか飲めないお酒

kifuda

おだやかな芳香と澄んださわやかな味わいで
フレッシュな中に、高貴で上品な色香が漂い
大晦日からお正月にかけてが飲み頃です。

山田錦100% 奥丹波 木札 1.8L 4,100円

 


5件の商品がございます。
  • NEW
  • オススメ
  • 限定品
  • 生酒

奥丹波 木札 純米吟醸酒 1800ml

販売価格(税込): 4,100
一年に一度だけ、12月22日前後に地元先行で限定発売される新酒です。
毎年超人気で、ほぼ予約で完売してしまいます。
のし掛け:
数量:
  • 残りわずか
  • 限定品

雪の茅舎 純米吟醸ひやおろし

販売価格(税込): 1,620~3,024
ふくよかで上品なのどごしとほどよい香りが生きている純米吟醸の秋のひやおろしです。
容量:
数量:
  • 残りわずか
  • 限定品

雪の茅舎 山廃純米ひやおろし

販売価格(税込): 1,296~2,484
山廃の純米ひやおろしです。
容量:
数量:
  • 残りわずか
  • 限定品

澤乃井 純米ひやおろし

販売価格(税込): 1,134~2,268
絶妙な酸度が、旨みを引き立てます。冷で良し、燗で良しの純米ひやおろしです。
容量:
数量:
  • 残りわずか
  • 限定品

初孫 もみじ浪漫 生もと純米ひやおろし

販売価格(税込): 1,242~2,484
山形県産の酒米「出羽の里」を55%精米した生もと造りの純米ひやおろしです。
まろやかでしっかりとした味わいとキレの良い後味が特徴です。
容量:
数量:

沖縄そば Anitya  in ササヤマルシェ

2016/11/03(木)

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7月に篠山•西古佐にオープンしたばかりの、放浪料理人が旬の食材を使って沖縄、アジア料理を中心に多国籍料理を振る舞うAnitya (アニトヤ)さんです。沖縄そばをひっさげてササヤマルシェに出店されています。
ご縁があって、当店から生ビールを納品させていただきました。
貸し出し用のサーバーをセットして帰ってきたら、「ビールが出ないんですけど・・・」って、お電話があり急遽別のサーバーに取り替えるというばたばたの不手際がありました。

雨の心配はなさそうですがちょっと肌寒いお天気。出汁の効いた熱々スープの沖縄直送そばは、大人気で長蛇の列が出来てます。出店日は11月3日(木・祝), 11月4日(金), 11月6日(日)です。ぜひ、お立ち寄りください。

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文字通り、押すな押すなの凄い人出で河原町通りは人で埋め尽くされて先が見えませんでした。


奥丹波 純米ひやおろし、入荷しました!

2016/09/22(木)

奥丹波 純米ひやおろし

お待たせしました!

奥丹波の秋の冷やおろし純米酒が入荷しました。

冷やおろしとは、その昔土蔵で貯蔵した酒の中から、特に熟成の素晴らしいものを選び、大桶から”ひや”のまま加熱をせずに”汲みおろし”出荷用の木樽に詰めたことから名付けられたものです。

現在では、冬に醸した新酒を加熱しタンクで貯蔵熟成させたものを、そのまま加熱処理をせずに瓶詰した半生状態で蔵出しされます。

春先にはまだ粗さが気になった新酒が蔵内で夏を超し、旨みとコクが熟成されていきます。

 

「秋酒をもって最上の酒とする」 とまで呼ばれたこのひやおろしの真髄を原酒(17度)のまま味わえます。オンザロック/冷酒か常温(ひや=18度ぐらい)でお楽しみください。

■アルコール分 17度  ■日本酒度 +2   ■原料米 五百万石/兵庫北錦
■精米歩合 70%      ■酸度  1.4    ■アミノ酸度 1.4

1800ml 3,456円     720ml 1,728円

 


5件の商品がございます。
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奥丹波 木札 純米吟醸酒 1800ml

販売価格(税込): 4,100
一年に一度だけ、12月22日前後に地元先行で限定発売される新酒です。
毎年超人気で、ほぼ予約で完売してしまいます。
のし掛け:
数量:
  • 残りわずか
  • 限定品

雪の茅舎 純米吟醸ひやおろし

販売価格(税込): 1,620~3,024
ふくよかで上品なのどごしとほどよい香りが生きている純米吟醸の秋のひやおろしです。
容量:
数量:
  • 残りわずか
  • 限定品

雪の茅舎 山廃純米ひやおろし

販売価格(税込): 1,296~2,484
山廃の純米ひやおろしです。
容量:
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  • 残りわずか
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澤乃井 純米ひやおろし

販売価格(税込): 1,134~2,268
絶妙な酸度が、旨みを引き立てます。冷で良し、燗で良しの純米ひやおろしです。
容量:
数量:
  • 残りわずか
  • 限定品

初孫 もみじ浪漫 生もと純米ひやおろし

販売価格(税込): 1,242~2,484
山形県産の酒米「出羽の里」を55%精米した生もと造りの純米ひやおろしです。
まろやかでしっかりとした味わいとキレの良い後味が特徴です。
容量:
数量:

秋の冷やおろしが勢揃い!

2016/09/17(土)

2016秋の冷やおろし

冬に出来た新酒をひと夏、蔵で熟成させたこの時期ならではの味わい【秋のひやおろし】です。ひやおろしというネーミングに惑わされますが、程よく熟成した燗上がりのするお酒のことです。

先日の試飲会で45銘柄を飲み倒してきた私が、独断と偏見で選びに選び抜いた5銘柄が入荷しました。単に酔っぱらいのおっさんが自分の好みで選んだだけやろというご批判を甘んじて受けつつ、ご紹介していきます。

いずれも容量は、1.8Lと720mlを取り揃えました。

  • 雪の茅舎(秋田) 純米吟醸ひやおろし
  • 雪の茅舎(秋田) 山廃純米ひやおろし
  • あさ開き  (岩手) 特別純米ひやおろし
  • 初孫  (山形) もみぢ浪漫 生もと純米酒
  • 麒麟  (新潟) ほまれ麒麟 純米大吟醸
  • 澤乃井 (東京) 純米ひやおろし

以上、本日の新着商品のご紹介でした。
この後も、秋の深まりとともに続々と発売される予定です。

まだまだ暑い日があったり涼しい日があったりとする今日この頃、冷や良し・燗良しの1本で2度おいしい【秋のひやおろし】で秋の夜長をまったりとお楽しみくださいませ。


5件の商品がございます。
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  • 生酒

奥丹波 木札 純米吟醸酒 1800ml

販売価格(税込): 4,100
一年に一度だけ、12月22日前後に地元先行で限定発売される新酒です。
毎年超人気で、ほぼ予約で完売してしまいます。
のし掛け:
数量:
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  • 限定品

雪の茅舎 純米吟醸ひやおろし

販売価格(税込): 1,620~3,024
ふくよかで上品なのどごしとほどよい香りが生きている純米吟醸の秋のひやおろしです。
容量:
数量:
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雪の茅舎 山廃純米ひやおろし

販売価格(税込): 1,296~2,484
山廃の純米ひやおろしです。
容量:
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澤乃井 純米ひやおろし

販売価格(税込): 1,134~2,268
絶妙な酸度が、旨みを引き立てます。冷で良し、燗で良しの純米ひやおろしです。
容量:
数量:
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初孫 もみじ浪漫 生もと純米ひやおろし

販売価格(税込): 1,242~2,484
山形県産の酒米「出羽の里」を55%精米した生もと造りの純米ひやおろしです。
まろやかでしっかりとした味わいとキレの良い後味が特徴です。
容量:
数量:

秋のひやおろし--展示会に行ってきました。

2016/09/09(金)

クラフトビール

地ワイン・焼酎蔵・地ビール・清酒蔵など、100社余りが勢ぞろいした展示会です。
会場入り口には、今年の目玉企画「クラフトビール」のブースです。
クラフトビールは、発酵方法や原料の違い別に色々な味わいや香りが楽しめるのが魅力です。一般ビール系の不振を横目に右肩上がりの話題の分野です。

素通りするわけにもいかず、一通り順番に試飲することにしました。
エチゴ、ヤッホー、軽井沢、コエド、、、全部で15種類ほどありました。どれも味や香りが豊富で個性的です。没個性の「とりあえずビール」って、なんなのという感じです。秋の夜長にじっくりと味わいたいビールです。

地ワインのブースも、物凄い人だかりです。焼酎のブースは、やや寂しい感じですか。順番に試飲したい気持ちをグッとこらえて目をつぶって通り過ぎました。ここで酔ってしまうわけにはいきません。私のお目当ては、そう、「秋のひやおろし」の企画ブースなのです。

秋のひやおろし冬に出来た新酒をひと夏、蔵で熟成させたこの時期ならではの味わい【秋のひやおろし】です。ひやおろしというネーミングに惑わされますが、程よく熟成した燗上がりのするお酒のことです。参加蔵元さんは21社。純米酒と純米吟醸酒や大吟醸で全部で45種類ありました。これを順番に試飲していきます。^^
まずは、冷やしたお酒で次にぬる燗にしたお酒を順番に試飲していくんです。私はワイングラスを使用しますが、盃一杯づつとしても45種類で冷やと燗で2倍の90杯ぐらいは飲んでる計算ですね。正式のきき酒は口に含んで吐き出すんですが、私はそんなことしてたら味がわからないので原則飲み干します。(笑)

こんな辛い過酷な仕事を経て、自分の舌で選んだお酒がこの9月の連休前には店頭に勢揃いするはずです。丹波の秋の味覚とともに、【秋のひやおろし】で秋の夜長をお楽しみください。

 


Let's Encryptで常時SSL化にしました。

2016/09/06(火)

SSL

無料SSLサーバー証明書「Let’s Encrypt」をこのブログサイトに導入してみました。
レンタルサーバー会社の説明は、次の通りです。

Let’s Encryptは、非営利団体の ISRG (Internet Security Research Group) が運営している、認証局(CA)として「SSL/TLSサーバ証明書」を無料で発行するとともに、証明書の発行・インストール・更新のプロセスを自動化することにより、TLS や HTTPS(TLSプロトコルによって提供されるセキュアな接続の上でのHTTP通信)を普及させることを目的としているプロジェクトです。

ドメイン名を所持している人であれば、Let’s Encrypt を使うことで、誰でも信頼された証明書を無料で取得できます。ということでサーバー会社に初期設定費用(1,620円)だけ払って導入できた報告です。

既存のサイトhttp://~を、https://~に変更するだけなんですが、設定変更が少々ややこしいです。google先生に何度も教えてもらいながら、ようやく変更できました。これでよりセキアなブログサイトになりました。(なっているはずですが、・・・^^)

ついでに、広告のアドセンスも貼りなおしておきました。あとは、有益な記事をどんどんアップするだけですが、これが一番むずかしいです。

 


デカンショ祭りPRキャラバン隊?

2016/08/16(火)

デカンショ祭り初日のアルコールも抜けきらない朝10時ころに、突然デカンショ音頭とともに商店街を練り歩く数名の不思議な踊り子たち。

どうやら商工会青年部の連中のようです。踊りに参加しましょう!と呼びかけていました。祭り当日の自分たちの商売も忙しい商店街の若旦那たちが一生懸命頑張っています。遠い過去の自分を思い出し懐かしくも微笑ましい光景でした。

それにしても、まったく華がありませんでしたよ。まあ、バンカラなデカンショ踊りの原点と取れないこともないようなあるような・・・( ´∀` )

にわか雨も上がり、また夏空が戻ってきています。二日目の最終日も大勢のお客さんや踊り子さんたちで賑わいますように。


PC9821 V200 CFでSSD化 備忘録

2016/06/09(木)

私の事務机私の事務机は、こんな感じです。
そう、Windows10の横には、あの往年の名機「PC-9821」V200が並んでいるんです。

訳あって、もちろん現役のバリバリです。中元・歳暮時期のギフト販売管理システムが稼働しています。購買履歴を記入した注文書の発行や宅急便の送り状のプリントアウトなどに、大活躍しています。

でも、もうハードディスクは悲鳴を上げているし、いつお亡くなりになっても不思議ではなくヒヤヒヤものです。そんなわけで、ネットを漁りながらハードディスクをコンパクトフラッシュに置き換えることに挑戦しました。この記事は、自分自身の備忘録です。

必要部品アマゾンで、必要部品を4点購入しました。
1)変換名人 CF-IDE変換アダプタ IDE40ピンメスI型(写真のやつ)
2)変換名人 CF-IDE変換アダプタ IDE40ピンオス型(予備用)
3)電源変換ケーブル
4)トランセンドCF 4GB

取付状況HDDはそのままにして、CD-ROMのコネクタにメス型の変換アダプタを取り付けました。
もちろん初期設定のままのマスター接続です。PC-9821V200のOSは、MSDOS5.0Aだけです。170MBのHDDを2分割して使用していました。

この状態で、HDDから立ち上げて「FORMAT.EXE」を打ち込むと、すんなりと2台のHDDを認識しました。CF側のHDDを初期化して、再起動。C:に1800MB、D:に1900MBの領域を確保しました。
MSDOS5.0Aでは、これでフォーマットが完了したみたいです。念のためもう一度、再起動します。これでHDDをCFにコピーすれば良いはずですが、手こずりました。

まりもさんのDRVCPYでは、○○○が違うのでコピー出来ませんと跳ねられ、結局XCOPYでコツコツとディレクトリごとにコピーしていきました。もう1台の予備機(PC9821 CT16)のためにCFをもう1枚コピーします。HDDを外して先にコピーしたCFに繋ぎ変えます。今度はDRVCPYで、あっという間にコピー出来ました。(^^♪

変換コネクタ オス型紆余曲折、結局V200には、ケーブル接続のオス型変換コネクタを取り付け、予備機のCT16には、メス型の変換コネクタを取り付けました。予備機も含めてOS・ソフト・データ丸ごとバックアップ完了です。しばらくは、パソコン本体が故障するまでは安心して業務に専念できるでしょう。

ちなみにPC98機は、今でも結構需要があるみたいですね。中古部品でもけっこうな高値で売られています。壊れていてもお宝ですよ!


サイト、リニューアル中です。

2015/02/18(水)

SSCN0907今月は、閑散月で暇を持て余しているので放置状態のホームページを一から作り直しています。
2週間ほどかけてほぼ体裁も整い、あとは商品登録を残すのみとなりました。

敵状視察のため、某巨大サイトの酒売り場を覗いているうちに思わずポチット、ポチットと2回もクリックしてしまった。日本酒1800ml×2本で、3,628円也送料無料でお買い上げです。(*^_^*)

月曜日の午後の注文で、水曜日の朝一番に届きました。う~ん、、、はやっ!
うかうかしてたらうちの店の配達より早いかも。(~_~;)汗
しかも送料無料なんて、なんぼなんでも無茶やろ!
こんなことが世の中に知れ渡ったら、うちはどうして生きていけばよいの?
どう頑張ったら良いのかわからないけど、まぁ~取り敢えず負けないように頑張ろう!?

 


飲んで手伝ってください。

2014/12/10(水)

DSC_0375「天の戸 美稲」でお馴染みの浅舞酒造から来年のカレンダーが送られてきました。その見開きページにこの写真と面白い説明文がありました。

以下に、全文を引用転載します。
美稲1.8リットルは、田んぼ2.6平方メートル

特別純米酒「天の戸 美稲」1.8Lを1本造るのに必要な酒米は畳2枚分の田んぼ、およそ1.6m×1.6mで2.6平方メートル。

愛飲家のみなさんが1本飲んでくれると、畳2枚分の田んぼに稲を植え、お酒を造ることができます。みなさんはただの「飲兵衛さん」ではありません。お酒を飲むことで日本の田んぼと緑の風景を守る大事なことをしているのです。

田植えや草取り、稲刈りの手伝いに来なくても結構です。飲んで手伝ってください。お酒を飲んで「田んぼ」を応援してください。

 


奥丹波新酒純米吟醸木札、予約受付中!

2014/11/29(土)

奥丹波新酒木札ボージョレヌーヴォーの解禁も過ぎて、はや師走の声が聞こえてきました。お歳暮の配送予約注文もどんどん入りだした今日この頃です。

師走のビッグイベントと言えば、そう皆さんお待ちかねの一年に一度しか発売されない「奥丹波新酒純米吟醸木札」(1.8L 4,100円)です。もう既にぼちぼち予約注文が入り始めています。

私も思い出して冷蔵庫の奥から去年の「奥丹波新酒純米吟醸木札」を取り出してきました。今夜の晩酌は、これです。ことしのお正月にひとりで一升瓶の半分だけ飲んで、残りは冷蔵庫で保存して置いたのです。

グラスに注ぐと、見事な黄金色に輝いていました。口に含むと芳香はさほどでもないが、どう表現して良いのか言葉が見つからないほどふくよかな広がりのある落ち着いた味わいになっていました。

飲むほどに、ほんわか・ほっこり・自分の心がま~るく癒されてきます。ピチピチでフレッシュな搾りたての新酒も新鮮な感動を味わえますが、造りのしっかりとした日本酒は、熟成してこそ円熟した味わいが楽しめます。まさに一粒で(一升で)二度おいしい日本酒が、この奥丹波新酒純米吟醸木札です。

「そんな話は、初めて聞いた!」「そんなにおいしい酒なら今すぐ飲みたい!」と、ありもしない酒を欲しがるわがままな人は、河原町の花格子に行けばこっそり呑めるかもしれません。(保障の限りにあらず。)

そんなわけで、今年もご予約を承っております。例年通りならクリスマス前に発売されるはずですが、それもお酒のご機嫌しだいということになります。

一年間冷蔵保存が出来る方限定ですが、
来年のお正月用に(新酒で)一本とさらに翌年のお正月用に(熟成酒で)もう一本と、二本ご予約ご注文頂ければ、私もあなたも二年続けて幸せになれることは間違いありません!(笑)


明日はボージョレで乾杯!

2014/11/19(水)

明日、木曜日はボージョレヌーボーの解禁日です。
気になる出来ばえは、もちろん毎年今世紀最高の出来ばえです。(≡^∇^≡)

明日は、焼き鳥とおでんで
ヌーボーに乾杯!(*^▽^)/★*☆♪

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洞光寺の紅葉

2014/11/09(日)

配達のついでに立ち寄った洞光寺の紅葉の様子です。
大阪からの観光バス2台と出くわして大賑わいでした。

DSC_0309

駐車料金も拝観料も要らないので、格安観光ツアーにはもってこいの穴場ですね。(∀`*ゞ)エヘヘ
皆さん、お寺に参拝するでもなく紅葉に見とれて写真を撮りまくってます。

「せめてお賽銭ぐらいあげてもええやろ〜!」

と、叫びたいのを我慢して私も紅葉に見とれて写真を撮りまくってきました。( ^ω^ )ニコニコ

DSC_0308

洞光寺の「もみじまつり」は、来週16日ですね。

あ。。。、 しまった!

私もお賽銭上げるの忘れて、帰ってしまった。

DSC_0312


プライスカードの作成

2014/04/05(土)

DSC_0178.JPG

プライスカードの作成

山上 一夫
‐‐‐‐ FROM スマホ


「丹波ノ工藝ト酒ト肴」

2013/09/21(土)

篠山の西側エリアで開催する『丹波ノ工藝ト酒ト肴』
丹波を中心とした作り手、飲食店、酒蔵が参加するイベントです。

ベーグルサンド

朝一番に生ビールサーバーを設置納品した「RH BAGELS」さんからの頂き物(^_^)

本日から2日間販売のベーグルサンドです。お昼ごはんに、いやぁ~ランチに頂きましたが、とってもおいしかったです。

 

「丹波ノ工藝ト酒ト肴」 昼の部の様子です。
夜の部の「酒と肴」も、ぜひ見物に行ってみたいです。


投稿テスト

2013/09/21(土)

投稿テスト

山上 一夫
‐‐‐‐ FROM スマホ


RH BAGELS さんからの頂き物

2013/09/21(土)

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頂き物

山上 一夫
‐‐‐‐ FROM スマホ


秋まちこがれて、ひやおろし

2012/09/23(日)

秋のひやおろし暑さ寒さも彼岸までと、本当に昔の人は偉い!
今朝は、肌寒くて目が覚めました。こうなれば、いよいよ日本酒の出番ですね。
店頭は、秋色一色。ひやおろしの特集を展開しています。

月初めに、大阪で開催された試飲会に行って見つけてきた純米酒と純米吟醸の「秋のひやおろし」が、勢ぞろいしています。
私のモットーの、「2500円以下で、美味しく飲める純米酒」を基準にセレクトしています。
どなたでも好みに関係なくきっと「おいしい!」と、云っていただけるお酒ばかりです。

ひやおろしと云っても、別に冷で飲むお酒の意味ではありません。
夏を越して、程よく熟成して風味が増した飲み頃の秋のお酒です。おすすめは、ぬる燗(40度ぐらい)。
秋の夜長を、「ひやおろし」でちびりちびりと、楽しみませんか!


奥丹波新酒発売しました!

2011/12/17(土)

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色の違いが上手く写っていたら嬉しいんですけどね。
左側が昨年の奥丹波新酒。飲みかけを一年間、冷蔵庫に入れていました。見事に山吹色になってます。味わいも素晴らしく、自家熟成大成功でした!


津波から回収した酒です。

2011/07/28(木)

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千両男山純米大吟醸


東北の酒フェア

2011/05/19(木)

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東北の酒フェアをしています。


被災地岩手から「お花見」のお願い 【南部美人】

2011/04/05(火)

2011年3月11日、東日本大震災が日本を襲いました。
地震から1ヶ月が経とうとする今、「自粛」という二次災害が被災地の経済を苦しめています。

南部杜氏­を育んだ日本有数の酒どころ、岩手県。
二戸市の蔵元さん「南部美人」から届いた生の声を聞いてください。


今年のとんどはぜんざい付き

2011/01/15(土)

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毎年恒例のとんど、今年はぜんざいが振る舞われた。

ご多分にもれずわが町内も少子高齢化の典型ですが、土曜日が良かったのかぜんざいに釣られたのか分からないが子供も参加してくれて大いに賑わった。

いつの間にやら、成人の日が15日から10日に変わってしまったが、かたくなに「とんど」は15日に行っている。なぜなら、昔からとんどの日は成人式で祭日、

そして私たちの結婚記念日だから・・・。


む雀30周年に感激した!

2011/01/09(日)

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今、繁昌亭の帰りの電車からです。
桂む雀三十周年と銘打った催しに行ってきました。病に倒れて実に六年ぶりの舞台だそうです。

む雀30周年ハーモニカ演奏

ハーモニカ演奏

催しの様子は、時夢館(タイムハウス)の桂む雀さん「笑顔輝いて!」のブログで詳しく紹介されています。
私は正直なところ、桂む雀さんに特別思い入れがあるわけではありませんが、とにかく凄い精神力の持ち主だと感心させられました。
周りの人たちの暖かいサポートもあってのことでしょうが、何よりご本人の他人には言えない心の葛藤から立ち上がって努力された賜物でしょう。
そして、苦しかったことを微塵も感じさせない、素敵な笑顔!で舞台を演じられました。
公演後、寒い玄関で見送って頂いた桂む雀さんに握手していただいた時に私が掛けた言葉は、「がんばってください!」ではなく、
 
楽しませてもらいました!
 
 
 

奥丹波の純米吟醸新酒、本日発売!

2010/12/23(木)

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クリスマスイブの前日と言えば、そう、奥丹波の新酒が発売されました。ご予約頂いたお客様に入荷のお知らせをしたり、発送やら配達やらで、てんやわんやの一日でした。

そんなわけで(← どんなわけや?)、さっそく試飲をしてみました。そう、あくまで試飲です。(^_-)

まだ、香りは低くフレッシュ&フルーティそのものです。口のなかで空気と混ぜるとさわやかな味が増し、フルーティな香りが鼻に抜けていきます。飲むと何の抵抗もなくのどを通り過ぎていきました。う~ん、綺麗や!きれいすぎるぅ~!

まだ生まれたてのホヤホヤ、一週間もすれば、もっと味わいが深くなっていくはずです。お正月が楽しみです。ちなみに、去年の奥丹波の新酒も飲みかけを少しだけ残してあります。明日は、去年と今年の奥丹波の新酒を飲み比べてみるつもりです。

奥丹波の純米吟醸新酒 1.8L ← こちらから、お買い求め頂けます。


大仙寺の紅葉です。

2010/11/15(月)

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上手く写ってるかな?
見事な紅葉です。


ザ・コレクション・ヴィンタートゥール

2010/11/07(日)

ゴッホ《郵便配達人》

ゴッホの郵便配達人

兵庫県立美術館で開催されている「ザ・コレクション・ヴィンタートゥール スイス発-知られざるヨーロピアン・モダンの殿堂」に行ってきました。 ええ、、私的には全く関心のない絵画や彫刻の展覧会です。(笑)
 

日本フルハップで当選して招待状が送られてきたので、
「じゃあ、見に行くかっ!」って、軽いノリです。

神戸も超久しぶりだし、たまにはこんな高尚なものを見るのも良いでしょう。 

ゴッホやら、

ルノワール《水浴の後》

ルノワール《水浴の後》

ルノワールやら、 

名画の数々を、鑑賞して堪能してきました。はい! 

その後は、三宮のセンター街あたりで奥さんのウインドウショッピングにお付き合いして日頃の運動不足をすっかり解消してきました。 

ああ~、疲れた~。


まちなみアートフェスティバル大盛況!

2010/09/24(金)

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「町屋が美術館にかわる」

まちなみアートフェスティバルが、連休の谷間の平日にもかかわらず大盛況です!

丹波篠山、河原町妻入り商家群(国重要伝統的建造物群保存地区)で9月26日まで行われています。

立体・造形・絵画・彫刻・陶芸・写真など多彩な地元ゆかりのアーティスト32人が、25軒以上の町屋を舞台に創造と熱意で空間を演出していくお祭りです。

各町屋とも、入場無料で自由に出入りできて篠山で生まれ育った私でさえ、異次元の空間に迷い込んだような感動を覚えます。

自分の住んでいる同じ町内に、こんなにすばらしい空間があることに今更ながら驚いています。

私のおすすめは、

カフェ&ギャラリー恵山

 

カフェ&ギャラリー「恵山」

 

 

 

 

 

 

 

 

小田垣商店ー茶室

国登録有形文化財、

小田垣商店の茶室です。


ささ澄み純米生酒

2010/07/14(水)

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今夜は、これだ!
四合瓶だけど、野菜サラダをアテに半分空いてしまった。これは、ヤバイぞ!


天の戸 美稲八0「はちまる」

2010/06/29(火)

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今夜は、これだ!


篠山の市花、ささゆりが咲いていた。

2010/06/25(金)

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配達の途中で、お客様から、「これがささゆりよ!」って教えてもらった。
淡いビンク色の綺麗な花ですねぇー。


奥丹波 吟にごり

2010/06/06(日)

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山名酒造さんから頂いていたサンプルを試飲しました。
写真は、大写しにしたが実物は240MLのテーブルサイズです。

個人的には、にごり酒はあまり好きではありません。やたら甘かったり酸っぱかったり後味が口の中にべったりと残ったりするからです。

この「吟にごり」も最初の一口は、「すっぱいなぁ~」といった印象でした。ところが、後味が口の中に残らない!。スッキリさわやか、まさに吟醸酒テイストです。

これなら、刺身にも合いそうです。いや焼肉にもピッタリかな。って、節操が無いですがどんな料理にも合いそうな感じです。

お値段次第ですが、これからの暑い夏の晩酌にピッタリの超おすすめです。えーっと、お値段は、またあとで調べておきます。^^


リンク

2010/04/22(木)

友人・知人サイト

運営サイト


梅乃宿純米吟醸 紅梅

2010/03/24(水)

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単なる酔っ払いの備亡録です。

精米歩合50%と記されているが、原料米は定かではない。今日は寒いので燗をして飲んでいるがふくよかで芳醇な味わいです。

甘辛度合いで言えば、中庸かな。自分の好みで言えば、ど真ん中のストライクです。味に幅があり、淡麗ではなくどちらかと言えばやや濃醇な感じ。常温で飲んでみても味のイメージは、全く変わらず造りの良さがうかがわれる。


昔ながらの「とんど」

2010/01/15(金)

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町内の集会場の広場で、昔ながらのとんどです。

最近は、土日曜日にとんどをする集落も多いと聞きますが、私たちの町内はかたくなに1月15日と決めています。

朝8時から1時間ほどの短い時間ですが、とんどならではの会話や交流があって楽しいものです。

お互い近所に住んでいるとは言っても、今年初めて顔を合わす人たちとの新年の挨拶やら、子供の書き初めの批評やらでわいわいがやがややってます。

楽しい会話を取り仕切る長老が、一人減って寂しい限りですが、昨年暮れに町内に嫁いできた若嫁さんがお母さんに連れられて「町内初デビュー」をするなど、微笑ましい光景もありました。


奥丹波、出来上がりました!

2009/12/19(土)

奥丹波新酒純米吟醸が、予定より早く12月16日に上槽、出来上がりました。

地元先行発売ということで、当日に当店に入荷致しました。

予約を頂いているお客様には、順次発送をいたしますのでまもなくお手元に届くと思いますのでお楽しみにお待ちくださいませ。

奥丹波の新酒純米吟醸発売

奥丹波の新酒純米吟醸発売

さて、早々に試飲してみました。

瓶を逆さにして幾度か振ってワイングラスに注ぎます。おりがらみの少し白濁したお酒です。香りは低く、穏やかな味わいです。生まれたてそのまんまの感じで、まだまだ、つぼみ堅しといった、感じでしょうか。

これから日ごとの成長が楽しみになってきました。うたい文句通りに大晦日、お正月あたりに開花して豊潤な香りと味わいが出てくるのを期待しています。

ちなみに、昨年の奥丹波の飲み残しを冷蔵庫に保管して置いたのと飲み比べしてみましたが、1年を経てすばらしく美味しく成長していました。気長に待てる人は(笑)、小瓶に移し変えて冷蔵庫で保管して、春の花見酒、夏の涼酒として楽しむのも一興かと。

一年に一度だけ、

とびきりのお酒、奥丹波新酒純米吟醸のご注文はこちらから

お酒に同封されている蔵元さんのメッセージをご紹介いたします。

ふるさとに住む人、遠く離れて暮らす人、

それぞれに目を閉じれば、心に浮かぶ懐かしい原風景があります。

丹波で獲れた酒米の最高峰山田錦を原料に、その人と自然に敬意を込めて醸しました。

2009年12月16日上槽「奥丹波」。

ふるさとがいっぱい詰まった地元の酒です。

しぼりたての生原酒。そのままお召し上がりください。燗をすると風味が損なわれます。

酵母が白い霞の中に眠っております。

冷暗所に保管しお早めにお召し上がり下さい。


奥丹波新酒の予約受付中です。

2009/12/08(火)

いろんなことがあった今年も、あとわずか。

師走の丹波と言えば、そう真打、奥丹波の新酒の登場です。「お餅はなくても良いが、この奥丹波の新酒がなくてはお正月が迎えられない!」とは、毎年お買い上げ頂くリピーターのお客様の嬉しいコメントです。

年末恒例の一年に一度だけ発売される奥丹波新酒の地元先行発売は12/23の予定です。青い果実のような初々しい香りは、搾って一週間たつ頃から立ちあがりはじめます。大晦日からお正月頃がもっとも美味しい飲みごろになります。

奥丹波の新酒

奥丹波の新酒

一年に一度だけのとびきりのお酒です。

今年もよくがんばりましたのご褒美に!

今年もぜひ、ご予約ください。

奥丹波のご予約、詳細はこちらへ


小春日和の紅葉

2009/11/26(木)

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暖かかった昼間の配達の途中で、携帯でパチリ。上手く写っているかな?

小春日和で心も晴れ晴れといきたいところだが、今日は悲しい記念日。忙しかったので、感傷に浸る間もなかったので良しとするか。


西国三十三ケ所参り

2009/11/15(日)

今年最後の休日、お店を休ませて頂いて夫婦でお寺参り。

総持寺

総持寺

まずは第二十二番札所、大阪府茨木市の総持寺。


勝尾寺の紅葉

勝尾寺の紅葉

お次は第二十三番札所、箕面市の勝尾寺。紅葉が見事でした。


中山寺

中山寺

最後は第二十四番札所、宝塚市の中山寺。午後五時の閉門にギリギリ滑りこみセーフでした。

いずれのお寺も「七五三」参りで賑わっていました。


今夜は飲み会ー小鼓但馬強力生詰

2009/11/14(土)

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今夜は、ご近所の寿司処米津(よねつ)の二階で月1回の飲み会です。
勝手に持ち込んだお酒は、小鼓の特別純米「但馬強力生詰」です。


今夜の晩酌は、木桶仕込奥丹波

2009/11/13(金)

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今から、これで晩酌します。

って、写真をみると、もう半分になっていますね。なんでかな^^

裏ラベルの説明書きをみると、
「昭和三十年代に姿を消した木桶仕込みが奥丹波で蘇った。木という素材が醸す懐かしくも新鮮な風味。原料に有機栽培の酒米・山田錦を100%使用した本格辛口純米酒です。
本品は、冷しても燗につけても美味しく召し上がれます。」
と書かれています。

説明書きには無いが、このお酒の精米は80%です。昔は、水車で精米してたから精々80%が限界だっただろうから80%にしたと言う。
一部の先鋭的な蔵元さんが挑戦している、いわゆる「ハチマル」です。お米を磨いて磨いてきれいなお酒を造る反動からか、あえてお米を磨かない酒造りです。雑味も味のうちといった開き直った発想です。

しかしこの奥丹波に関しては、ほのかな木香(きが)とパンチの効いた酸味が雑味を覆い隠しているのでしょうか、精米の粗さを全く感じません。、グランクリュのシャブリにもひけを取らない食中酒として、ブックマークしておきたい。


獅子舞がやって来た

2009/11/12(木)

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冬の使者、獅子舞がやって来た。丹波篠山では冬の訪れを告げる風物詩です。


長龍純米 広陵蔵

2009/05/23(土)

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私の酒選びの方針として、大手メーカーとかテレビコマーシャルをしているようなメーカーのお酒は推奨しないようにしています。なぜなら、誰もが知っているお酒は、小さな酒屋が取り扱うメリットがないと考えているからです。

その意味で、長龍は私の中ではイメージが悪いです。^^
なるほど~♪ よいさ~け~♪ 長龍~♪ なんて、昔、コマーシャルをガンガンしていたわけですからね。

ところが、あるお客さんの要望で「長龍純米 雄町冷おろし」を取り寄せることになり、ついでに私の分も取り寄せておいた。チビチビ晩酌をしながら、何か自分勝手に抱いていたイメージと違う、いや、これってけっこういけるぞ!

では、定番の価格が安い純米酒はどうかなと、「長龍純米 広陵蔵」を試しに仕入れてみた。原料米は、アケボノで精米歩合は68%です。安いお米にやや粗い精米では、味のほうは期待するのが無理。と思いながら、燗酒で試してみた。やや辛口で味が程よく乗っている、何より全体のバランスがすばらしい!

味のグラフで表すと、まんまるになるんじゃないかと思えるほど調和が取れている。やや雑味を感じるが、それも味のうち。安物の純米酒によくある重たさもない。いわゆる普段の普通の「おかず」に何でもよく合う。

特別に個性があるわけではないが、いくら盃を重ねても飲み疲れしない!飲み飽きしない!
「長龍純米 広陵蔵」は、晩酌純米酒としてピカ一のお勧めです。

* 使用米:主にアケボノ
* 精米歩合:68%
* ALC:15~16度
* 日本酒度:+1
* 酸度:1.4

小売価格 1800ml 2,050 円(税込)


プロフィール

2009/04/12(日)

兵庫県篠山市で昭和25年創業の「やまがみ酒店」、店主です。

団塊世代の昭和24年生まれで、19歳のときに父の死去により仕方なく家業の酒屋を継ぐことに。

男前でしょ(^_-)-☆

男前でしょ(^_-)-☆

悶々とした日々を過ごすも、ある時、四国の旅先でふと何気に飲んだ「梅錦」に身体が震えるほどのカルチャーショックを受けた。

「なんて旨い酒なんだろう!」
「こんな旨い日本酒があるなんて!」

「自分が今までお客さんに売ってきた日本酒はなんなんだったのか」
「恥ずかしい、お客さんに申し訳ない」

————- 中略 —————————

自分なりにたどり着いた結論は、純米酒だ!
「純米酒をお客さんにお勧めしよう」
そう決意したものの、経営とのバランスで挫折の繰り返しで現在に至る。(笑)

その夢を実現しようとしているのが、ウエブサイト「丹波篠山壱番蔵」です。

造り酒屋でもないのに、おこがましいのですが、丹波篠山で一番美味しい日本酒を提供できる店になりたいとの想いから命名しています。

酒蔵セラー

酒蔵セラー

(この項、書きかけです。)


篠山の隠れた穴場紹介ー鍔市ダム

2009/04/11(土)

鍔市(つばいち)ダム

鍔市(つばいち)ダム

久しぶりに、火打岩の鍔市(つばいち)ダムに水汲みに行ってきました。

この鍔市ダムの奥の突き当たりに谷水?山水?の水汲み場があるんです。地元の人でも案外実際に知っている人は少ないのではないかと思います。

この正真正銘の天然水で、コーヒーやお茶を飲むとホントに美味しいんです。

当店でも○○トリーの天然水やら○甲の水やらを売っているので、本当は教えたくないんですが(笑)篠山のPRのためにこっそりお教えします。

場所は、篠山市火打岩の鍔市(つばいち)ダム。そうですね、目印はいわや(tel 079-552-0702)方面に走ってください。

鍔市ダム入り口

鍔市ダム入り口

いわやのちょっと手前に、写真の交差点があります。ここを右に曲がってあとは道なりに山道をくねくねと登っていきます。

秋冬頃の季節には、運が良ければ野生のサルが出迎えてくれるかもしれません。(本当です!)

でも、真冬には雪で登れないこともありますよ。

私は魚釣りには興味がないので良くわかりませんが、いつ行ってもこの鍔市ダムには魚釣りをしている人がいます。しかも他府県ナンバーの車が止まっています。その方面では、けっこう有名な釣り場なのでしょうか?

水汲み場

水汲み場

釣り人を横目で見ながら構わず、どんどん進んでいくと一番奥の突き当たりに水汲み場があります。地元の方が整備して頂いているのでしょうか、とても汲みやすくなっています。

週末にもなると、行列が出来て順番待ちになることもしばしばあります。

空気は旨い!水も旨い!自然もオゾンもいっぱい!ということで、家族連れで行楽をかねて遠方から来られてる方々も多いです。


お壕端の桜が満開です。

2009/04/10(金)

南馬出から篠山城を望む

南馬出から篠山城を望む


ここ数日来の陽気に誘われて、一気に篠山の桜も満開になりましたね。

やっぱり桜はいいですねぇ。

季節の移り変わりを感じるとともに眺めているだけで何かしら心がうきうきと華やいできます。

足元からは、地元の工場閉鎖や操業短縮などの暗いニュースも聞こえてきますが、春の訪れとともに満開の桜を眺めながら気分だけでも盛り上げたいものです。

それにしても今は昔、花見の酔っ払いがお城の上から落ちるほどの賑わいがなくなったのは、酒屋としては寂しい限りです。

これも時代か変わったせいか、はたまた篠山川沿岸や自宅の近場でいっぱい桜が咲き誇るようになったため、お城周辺の一極集中が無くなったのでしょうか。

アップした写真は、南馬出から西壕に映る桜を狙いました。我ながら上手く撮れたと思っています。(笑)
クリックすると、バカでかくなるはずですが。。。

また、カメラを構えて気づいたんですが、お壕端のボンボリがハッキリ言ってどうにも無粋で邪魔です。

夜桜のための効果は認めますが、そのための費用の捻出方法にも新たな発想の転換が必要な時期に来ていると感じました。

でも、なんやかんやいゆうても、やっぱり「篠山は、最高や!」


鳳鳴酒造の新酒まつりです。

2009/03/25(水)

丹波篠山の地酒蔵、鳳鳴酒造の新酒まつりが、今週の土曜日にJR篠山口駅近くの味間蔵であります。楽しいイベントもいっぱいありますので、ご家族おそろいでお越しください。

鳳鳴酒造 味間蔵

鳳鳴酒造 味間蔵

なお、もちろん新酒の試飲などもありますので、飲みたい方はお車でのご来場はご遠慮くださいよ。味間蔵は、JR篠山口駅から徒歩1分と交通至便な場所です。またバス停前ですのでバスのご利用も便利です。

味間蔵 玄関

味間蔵 玄関

3月28日土曜日 朝10時から4時まで
会場:鳳鳴酒造 味間蔵にて

■楽しいイベント、てんこ盛り!

  • 新酒の試飲会
  • きき当て大会
  • 甘酒のふるまい
  • 大吟醸酒かすの限定販売
  • ポップコーンやおでんのふるまい
  • 先着200名に新酒プレゼント!
  • 女性コーラス「コール・トア」のステージ
  • 「酒造り唄保存会」のステージ

「深山美栗」鉄道トンネル栗焼酎、先行予約

2009/03/21(土)

小鼓の西山酒造に、深山美栗(みやまみくり)という栗焼酎があるんですがこれを使って面白い商品が発売されます。名前は、「深山美栗プレミアム」で8年熟成、アルコール度数34度の原酒です。

鉄道トンネル焼酎 深山美栗プレミアム

何が面白いってこの焼酎、実は電車のトンネルの中で8年間も貯蔵されていたんです。貯蔵場所は丹波市市島町のJR福知山線の旧多田山トンネル。同線の電化に伴い、新トンネルが建設されたため約20年前に閉鎖されたままに。

そこで、約10年前に西山酒造が「旧トンネルを使っておいしい酒を造りたい」と、借り受け、かめに入れた栗焼酎を8年間寝かせてきたってわけです。

鉄道のトンネルは、焼酎の熟成に最適な最高の貯蔵庫。トンネル内の温度は、年間を通して10度前後。焼酎熟成に最適な温度で非常に安定しています。更に、熟成の場所として選んだJR福知山線の旧トンネルの真横には、新トンネルが開通しており、そこを通る電車が焼酎の熟成にとって重要な”振動”を与えてくれるのです。

地元の遺産を見事に生かした焼酎です。

ほんのりと漂う甘い香りと、ふっくらとした栗独特の甘味が特長です。
栗といえば丹波と言われるほど、名産地として知られる丹波の栗。その中から厳選された最高級丹波栗だけを使用しております。
初めてお飲みの際、まずは原酒の濃厚な味わいをまずはお愉しみください。

4月3日(金)発売予定
鉄道トンネル焼酎 深山美栗プレミアム(本格栗焼酎)
アルコール度数 33度~34度
1.8L  3,675円

本日より、ご予約をたまわります。


ろあん松田に行ってきました。3/3

2009/03/15(日)

「ろあん松田に行ってきました。2/3」からの続きです。

黒豆ごはんです

黒豆ごはんです

蕎麦混じりの黒豆ごはんが出てきました。


香の物です

香の物です

香の物には、秋田のいぶし大根のお漬物が添えられていました。ろあん松田のご主人は、秋田県のご出身だそうです。


蕎麦湯

蕎麦湯

塗りの器に、蕎麦湯が入っています。


よもぎ饅頭と蕎麦茶

よもぎ饅頭と蕎麦茶

最後のデザートは、よもぎ饅頭が出てきました。お茶は、お抹茶かそば茶を選択します。私は、そば茶にしました。


スタートから最後のデザートまで、たっぷり3時間。いや、あっという間の3時間でした。酒を飲んでいるせいか、お料理が矢継ぎ早に次々と運ばれてくるように感じましたが、それでも3時間もかかっていたんですね。驚きと感動をたっぷりと堪能させていただきました。

なによりこの「ろあん松田」が、わが町篠山に存在していることを今回体験し誇りに思います。

柴田雅章さんの器の数々

柴田雅章さんの器の数々

ろあん松田でさりげなく使われていた、柴田雅章さん作の器の数々。篠山の芸術家のコラボがこんな形で、、、いや、恐れ入りました。


トイレ拝見!

トイレ拝見!


お雛様が、、、

お雛様が、、、

トイレにも、おひなさまが、、、。


手洗いにまで火鉢が

手洗いにまで火鉢が

おまけに、手洗いにまで手あぶり用の火鉢が置かれているうぅぅ、、、、

いやはや、参りました。降参ですよ、ろあん松田さん!


和室です

和室です

落ち着いた雰囲気のある和室です。今度来るときはここで食べたいなぁ。もちろん、うちの奥さんと一緒にですよ。



ろあん松田に行ってきました。2/3

2009/03/15(日)

ろあん松田に行ってきました。1/3の続きです。

舞茸と大根の炊き合せ

舞茸と大根の炊き合せ

炊いた大根を焼いて焦げ目をつけてある。この料理の味(だし)をどう表現して良いのかわからない。絶妙のハーモニーでした。


蕎麦がきです

蕎麦がきです

白味噌仕立ての蕎麦がきです。以前にも食べたことがあるはずだが記憶にない。まったりとしてほっとくつろげるような味だった。


鴨汁と二枚目の蕎麦

鴨汁と二枚目の蕎麦

鴨肉の入った鴨汁と二枚目の蕎麦が出てきた。「鴨汁に漬けるか塩を振るかお好みでどうぞ」ということであった。私には鴨汁で漬けたほうが美味しかった。


暖房は火鉢です

暖房は火鉢です

洋室の暖房は石油ストーブですが、大きな火鉢がさりげなくインテリアのように置かれていた。もちろん本物の炭火である。


宴たけなわです(#^.^#)

宴たけなわです(#^.^#)

宴たけなわ、皆も絶好調です。私もかなり酔ってます。(#^.^#)


蕎麦寿司です

蕎麦寿司です

酸味の効いた手巻き風の蕎麦寿司です。特別にご好意でお出し頂いた「天の戸黒麹仕込み」の濃醇な味とマッチしてとても美味しかったが、中身の具は何が入っていたかは、、、。もはや記憶にない。


猪肉のステーキ

猪肉のステーキです

骨付きの猪肉のステーキです。実は、店の裏にご主人手造りの高温釜がある。(なんで知ってるの?)
外側はカリッとして中身はやわらかく焼きあがり脂っこくなくすごく良かった。


三枚目の蕎麦です

三枚目の蕎麦です

ラストのお蕎麦は、「山かけ」か「大根おろし」か選択してくれとの事。私は辛味大根をチョイス。「辛いですよ」と言われて、ちょっと味見をしたら本当に辛い大根おろし、全部ぶっかけなくて良かった。


黒七味です

黒七味です

こんなものもありましたが、私は「辛味大根」だけで十分でした。


「ろあん松田に行ってきました。3/3」に続く


ろあん松田に行ってきました。1/3

2009/03/15(日)

地元篠山にいる同級生7名で毎月呑み会をやってます。今月は私が当番、かねてから念願の丸山にある蕎麦処「ろあん松田」に行ってきました。

この「ろあん松田」については、あちこちのサイトで紹介されているので省略しますが、 蕎麦遊楽の蕎麦屋さん情報では、関西でたった2店しかランクされてない5つ星で「関西の至宝!!」と評価されてます。悲しいかな超高級店ゆえ地元に居ながらなかなか行く機会がありませんでした。

ろあん松田の待合

ろあん松田玄関の待合

予約時に、「お昼のコース(5,500円)でもいいですよ」と言われたが、お城の上から飛び降りたつもりで(笑)夜のコース料理(9,000円)にしました。降りしきる雨の中、2台のタクシーで乗り込んでいざ、夜7時スタートです。


揚げ蕎麦です

揚げ蕎麦です

洋室に通され着席すると、まず最初に出てきたのが、揚げ蕎麦です。


黒豆入りほうじ茶です

黒豆入りほうじ茶です

続いて、ほうじ茶です。香ばしく炒った丹波篠山産黒豆が2粒入っていました。


玄米がゆのスープ?です

玄米がゆのスープ?です

次は、玄米がゆです。梅干で味が整えてあります。
運ばれてくる度に、奥さんが詳しくお料理の説明をしてくれます。


飲み物のお品書き

飲み物のお品書き

いよっ、待ってました!飲み物のお品書きです。和紙に手書きで書かれています。


輸入ビールもあります

輸入ビールもあります

輸入ビールのメニューです。私の知らない名前のビールばかり5種類ありました。ビール好きのS君は、何を血迷ったのか「順番に全部持ってきてくれ!」と注文してしまいました。おいおい、、、
結局、最後には彼一人で全部飲み干してしまいました。ご立派!


3種類の日本酒です

3種類の日本酒です

私はもちろん日本酒です。「3種類、ご用意していますがどれにしますか?」と聞かれたので
「3種類、いっぺんに全部持ってきて!」
と注文しました。ハイ、、、。

王禄(島根県)、黒龍(福井県)、磯自慢(静岡県)と3種類のお酒が、おしゃれなガラスの容器に入ってきました。


焼き野菜

焼き野菜板そば添えです

焼き野菜に板そばが添えられています。この板そばを手で細かく砕いて野菜に振りかけ食べるようにと説明がありました。この野菜は美味しかった。


盛り合わせです

盛り合わせです

ふたつきの器に色鮮やかな盛り合わせです。手前左が「鹿肉」、手前右が「長いもにからすみ」、左上が「鹿のしぐれ煮」、小鉢の中が「ふきのとうの和え物」、その下が「にしん」、「だし巻」、「黒豆」もありました。


一枚目の盛り蕎麦です

一枚目の盛り蕎麦です

ようやく、最初の蕎麦が出てきました。殻をむいて実だけで打った蕎麦だということです。透明感のある美しいお蕎麦でした。


どうです、この蕎麦!

どうです、この蕎麦!

どうです、この蕎麦!
大釜で少量の蕎麦しか湯がかないので一度に4人前が限度だそうです。少し遅れて二回に分けて運ばれてきました。


「ろあん松田に行ってきました。2/3」に続く


ETC車載器を取り付けました

2009/03/13(金)

ETC車載器

千円で高速道路乗り放題の法案が可決されたのをきっかけに、とうとう我が車にもETCをつける気になった。

今までは年に2,3回遠出するぐらいだから、必要性を全く感じなかったのだが千円で乗り放題に惹かれての衝動買いですわ。月曜日にカー用品店に下見に行ったら、12日からETC助成金5,250円が適用されますよぅ、って可愛い店員さんに説明されて即今日の取り付けの予約を入れときました。

総費用は助成金を差し引いて12,000円ほどだったが、よくよく考えてみれば私のようにめったに利用しないものは、元が取れるのはいつのことやら。


みるみる元気が湧いてくるin丹波篠山

2009/03/02(月)

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先月末のこと、たんば田園交響ホールで催された中村文昭氏の講演会を聴きに行ってきました。こういう自己啓発?の機会は久し振りだったので興奮して帰ってきました。

丹波篠山地区商工会青年部連絡協議会という長い名前の団体の主催で、入場無料とはいえ収容人員800名のホールはほぼ満席に近かった。

講師は伊勢のクロフネカンパニーの社長の中村文昭氏という方で、私は全く予備知識なしでしたが自分の実体験を面白おかしくお話され、あっという間の2時間半でした。

話しが面白いだけでなく、本当に「みるみる元気が湧いてくる!」感じでした。経済危機、先行不安などとぼやいている暇があったら、もっと、もっと今の仕事に全力で取り組みたいものです。
ちなみに、会場で買った本「お金でなく、人のご縁ででっかく生きろ!」も一晩で読んでしまいました。


小鼓寒乃しぼりたてが入荷しました。

2009/02/13(金)

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旬なお酒、小鼓寒乃しぼりたてが入荷しました。

丹波市産の「五百万石」と多可郡中町産の「山田錦」を55%まで磨いた吟醸生酒です。

小鼓といえば、自慢は蔵内井戸水です。漫画【美味しんぼ】11巻では、「小鼓の井戸水は、口に含んだ時のふくよかな旨味が、いったん飲み込むと、驚くほど早くスッキリと消える、実にいさぎよい味だ」 と評されてます。

  • アルコール度数 16.5度
  • 精米歩合 掛米:五百万石55% 麹米:山田錦55%
  • 価格 720ml 2,100円  1.8L 3,150円

鳳鳴たれくち今朝しぼり

2009/02/06(金)

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今朝しぼった究極の新酒が入荷しました。
精米歩合60%の純米吟醸原酒でアルコール度数は17度から18度あります。
720ml 1,890円


小鼓純米酒粕、今ならあります。

2009/02/01(日)

私が子供の頃には嫌というほどおやつに食べさせられた酒かすですが、近年は大変貴重品になってきました。

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日本酒の生産量がガタ減りになってるのに、酒粕の人気が急上昇してきているためです。昔は、メーカーや問屋さんからタダで捨てるほどもらったものですが今は様変わりしています。日本酒は売れなくていくらでもあるのに、酒粕は常に品不足です。

この小鼓の酒粕は純米酒の酒粕で、まだ搾ればお酒が出てきそうなほどしっとりとしています。ちょっと贅沢ですが、お味噌を入れずにこの酒粕だけで作る「かす汁」は最高ですよ。


Contact Me

2009/01/30(金)

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明日は、いのしし祭りです!

2009/01/30(金)

明日は、丹波篠山の冬のイベントのひとつで、「いのしし祭り」があります。

いのししレース

いのししレース

地元の飲食店などが出店している屋台村では食べる楽しみがいっぱいですが、メインイベントの野生のいのししの赤ちゃんが商店街を駆け抜ける「いのししレース」は迫力と笑いで必見です。

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会場限定販売のしし肉ハンバーグの「丹波ーガー」は、手に入れるのに長蛇の列ですが頑張ってください。(^.^)

いのしし祭りの詳しい情報は、丹波篠山いのししネットをご覧ください。あっ、そうそう、今日現在時点では積雪は全くありません。

ちらちら降ることはあっても、身動きできないほどの積雪はめったにありませんからご安心を。


ぽかぽか陽気に雪だるま

2009/01/29(木)

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日中は冬とは思えぬぽかぽか陽気で暖かい。ストーブは止めたし配達の車もヒーターを切って走っている。

配達の時に、90歳をはるかに超えてるおばあさんから雪だるまの人形を頂いた。冬は別として晴れの日は畑仕事、雨の日は読書と、まさに晴耕雨読の生活をしておられる。

「昼寝もするけど、毎日なまくらばっかりしてるわけやないよ。」と言って開けた菓子箱の中には、「雪だるま」が十数個入っていた。

「わぁ~、これ全部手で編むの?、すごいなぁ~!」

毎日バタバタ動き回っているだけで、忙しいと言って惰性で過ごしている自分に気づかされた。

これからは、せめてこまめに日記(ブログ)を書くことにします。


WordPress日本語版2.6.3から2.7 へのアップグレード

2009/01/24(土)

管理画面が一新されている。

まあ、それにしても放置していたらコメントスパムの多いことにびっくりしました。

75件を全部削除しましたが、本物のコメントがあったらごめんなさいです。


カテゴリーの順序を並び替え

2008/11/23(日)

ググって見ると、WordPressメモ様のブログがヒットした。

WordPressではデフォルトではカテゴリーの順序を後から並び替えることができません。

そのことについては「カテゴリの順番を並び替える」で述べています。

しかし、英語版ですが便利なプラグインがありました♪

Category Order

このプラグインの特徴

  • カテゴリの順番を管理画面で任意に変更できる
  • 表示されるカテゴリの間にスペース(改行)を入れることができる
  • 投稿数(カテゴリー右に表示される)をリンクに入れるか入れないかを指定できる
  • ボタン1つでデフォルトのカテゴリー順序にリセットできる

とにかく使ってみると分かります!

英語はまったく読めませんが、簡単に設定出来ました。WordPressメモ様に感謝です。


WordPress MeからWordPress日本語版2.6.3へ

2008/11/23(日)

久しく更新していなかったブログですが、サーバー移転を機会にWordPress MeからWordPress日本語版2.6.3へ変更しました。

記事数が少なかったので、WordPress日本語版2.6.3を新規インストール後に古いWordPress Meからコピー&ペーストで簡単に書き換え完了。


竹泉木樽仕込

2007/03/07(水)

竹泉木桶仕込

竹泉の蔵元さんの田治米社長が、突然の来訪。

新製品や新酒の出来ばえの話など、試飲用のサンプルを頂いた。

写真のお酒は、「竹泉木桶仕込」

ラベルには、

創業元禄壱拾五年依

代々伝承之醸造手法

全量山田錦使用純米酒

と、書かれている。

口に含むと、ふくよかで柔らかな味わいが広がる。しっかりしたボディがある味ではあるが 、ガッチリではない。

あくまでやさしく甘辛酸味が絶妙のハーモニーで包み込むような感じだ。

木樽仕込と云っても、ほのかに香る程度で控えめに上品さを醸している。

飲むにつれ、なぜか心が落ち着いてくる不思議なお酒であった。


いわやのどぶろく丹波与作 VS 自然薯庵のどぶろく おやっさん

2007/01/18(木)

いのしし祭りに行ってきました。お目当ては「どぶろく」の試飲&販売です。3軒出展していたが、うち1件は豊岡市からで悪いけど試飲のみでスルーして、丹波篠山産の2種類を購入してきました。

丹波与作

まずは、いわやどぶろく丹波与作 です。(与作の日記

米は当然自家栽培で、酒造好適米の五百万石。

私が大変お世話になっている元丹波杜氏の藤本健作さんが、製造指導に深くかかわっておられるので評価はやや甘口かも。
もっともどぶろくを飲んだのは初めてなので、本当のどぶろくはどんな味がするのか知らないので 私の評価も当てにはなりませんのでそのつもりでお読みください。

「ワシの好みで酸を抑えて仕上げてます」(藤本氏談)のとおり、甘、辛、酸味のバランスが清酒寄りになっています。この販売しているどぶろくは、火入れをしているせいかカドがとれてまろやかな感じすらします。お酒が全く飲めない女房が、「これならなんともなく飲める!」と言ったように無難な味になっています。

丹波篠山おやっさん

こちらは、自然薯庵の「どぶろく おやっさん」

こちらも米は、五百万石を使用。

口に含むと、ピチピチと炭酸ガスを感じます。甘味のなかにすっぱいほどの酸味が押し寄せてきます。清酒や白ワインの酸味とはまた違った単純な?酸味 です。これこそがどぶろくの醍醐味なのかも知れません。くどいようですが、どぶろくの味を知りません。(笑)

共通して言えることは、料理なしでどぶろくだけを飲み続けるのは辛い感じがします。さりとて、どんな料理と相性が良いのか、思い浮かびません。少なくとも寄せ鍋には合いませんでした。


天然酵母のパン屋さん:;白殻五粉(しろからごふん)

2006/07/24(月)

天然酵母のパン屋さん;白殻五粉
7月上旬にオープンしたばかりの近所の天然酵母のパン屋さんが、本篠山の交差点でのぼり旗をもって立っていました。どうやら今日はパンがまだある事を知らせているようだ。なんせ、昼から通ったらいつも売り切れの看板が前に出ています。

食パンありますか?」って聞いたら、
「はい、あります!うちでは10日ほどかけて天然酵母を作っています。素材にもこだわって・・・・」
「じゃぁ、もらいに行きます!」

このお店は、かの有名な伝説の「貫ちゃん寿司」の跡を改装しています。貫ちゃんには、親父の代から山口県の甘露醤油を納入していました。配達に行ったら、えらい時間が掛かりました。貫ちゃんを知っている人は意味がわかるでしょう(笑)

店に入ると、落ち着いた雰囲気はそのままで綺麗に改装されていました。何よりビックリは、綺麗な奥さんが小汚い中年男の質問に、にこやかに応対してくれたことです。こりゃ、パンが旨いはずだ!(まだ、食べてないけど(´~`ヾ) ポリポリ・・・)

私が買ったパンは、次の通り。
自家製天然酵母パン 1斤 460円
クリームパン      1個 260円 × 2
高~い!高過ぎるぞ!

で、そのこだわりの素材とは

・オーガニックレーズン、オーガニックライ麦、牛乳等から酵母を10日間自家培養
福島県産小麦、オーガニック小麦、オーガニックライ麦
種子島産粗糖
モンゴル岩塩
・ナチュラルミネラルウオーター
・よつ葉無塩バター
保存料、添加物は一切使用せず

って、貰ったチラシに書いてあった。
高~い!かな?? そうでもないか、そんなもんか。

二階には喫茶スペースが出来てる様子。さしずめ隠れ家的な喫茶店かと一人であらぬ想像をしていたら、ご主人が「こんど、ごゆっくりコーヒーでもどうぞ!」と言ってくれた。う~ん、だれと行こうかなぁ~。。。

ハタと気が付いたが、この自家製天然酵母のパン屋さんの屋号、白殻五粉(しろからごふん)は、おしろからあるいてごふんをもじってあるそうな。
これなら、いっぺん聞いたら絶対忘れへんでしょう。もし忘れても「昔のすし屋で、パン食べたい!」と地元の人に言えば、きょとんとして教えてくれるはず。(笑)

篠山の風景が気に入り、篠山の自然が自家製天然酵母を造るのに最適と、西宮から移住されてきたこの若いご夫婦が篠山に溶け込み、やがて伝説の天然酵母のパン屋さんになられることを心から期待しています。


竹泉純米仕込みの梅酒

2006/06/28(水)

竹泉純米仕込み梅酒720ml 竹泉純米仕込み梅酒1.8l

梅酒といえばホワイトリカーが一般的ですが、日本酒梅酒が漬けられるって知ってましたか?
あの竹泉さんが、山田錦純米原酒で漬け込んだ梅酒を発売しました。日本酒は梅との相性がとっても良くて出来あがった梅酒は、とってもまろやかで梅の旨みもたっぷりと味わえます。

実は私も昔からこっそりと普通の純米酒ホワイトリカーを半分づつ混ぜてアルコール度数を上げて漬けていました。これはこれで、とっても旨かったんですが竹泉の梅酒を飲んでビックリ!まろやかさが全然違いました。

500ml 1,995円

1800ml 5,250円


山雅味の新酒しぼりたて順調!

2006/02/25(土)

中川杜氏ときき酒をする昨日、山雅味の純米酒の造りをお願いしている鳳鳴酒造の中川杜氏から電話を頂き、味間蔵に行って来ました。濾過を終えてきき酒ができる状態になっていました。ふつう日本酒のきき酒(試飲)は、お酒を飲み込みません。口に含み舌でころがし空気を入れて吐き出します。多い時は何十点も試飲をするので、決して飲みません。いちいち飲んでいては、酔っ払って味がわからなくなってしまうからです。

そんな理由から数点のきき酒をする時は、もちろん飲んでも構いません。むしろ実際に飲んだほうが味わいが良くわかっていいと自分では、信じています。(単なる酒飲みだという説もありますが。。。)
きょうのきき酒は、杜氏さんと二人きりなのでプロらしく振舞うため(^_-)飲みたいのをグッと我慢して吐き出しました。そう、まるで鵜飼いの鵜状態です。杜氏さんご自慢の大吟醸酒も試飲させてもらったので、ちょっとは喉の奥に吐き出してしまったかも。(^_-)

今冬の寒さも酒造りには幸いして、例年になく良い状態で仕上がってました。中川杜氏さんは、酸がちょっと出過ぎてしまったと気にされていましたが、私の目指す究極の純米酒は、白ワインにも負けない食事に合わせて飲んでおいしい日本酒です。現場の人はどうしても無難な造りをしようとしますが、私自身はとっても気に入っています。まだまだ生まれたての赤ん坊ですが、これからの成長(熟成)ぶりが楽しみです。

私がきき酒で選んだこの生まれたての新酒純米酒を、例年通り3月早々に限定発売します。
今の時期しか味わえない搾りたての新酒純米酒、あなた、黙って見過ごしますか!(笑)


中川博基杜氏さんに栄誉

2006/01/27(金)

中川博基杜氏

ちょっと古い話題ですが、昨年末に「中川博基」杜氏さんが兵庫県技能顕功賞を受賞されました。
この賞は、産業の発展や後継者の育成に寄与した技能者に贈られるもので5人のうちのひとりに選ばれました。おめでとうございます。^(ノ゚ー゚)ノ☆パチパチ☆ヾ(゚ー゚ヾ)^

中川博基さんは地元丹波篠山の鳳鳴酒造の杜氏さんで、当店との共同開発商品の「山雅味の純米酒」をつくって頂いています。いつもニコニコして温厚なお人柄で、

酒造りに入って46年目になるが、自然相手の仕事なのでなかなか思うようにならず、いつまでたっても一人前にならない。酒造りは奥が深い。

と、謙虚に語っておられました。
今後も、益々のご活躍を期待しています。


丹波篠山冬の味覚「いのしし祭」

2006/01/13(金)

ことしも、よろしくお願いいたします。
例年どおり、新年2日から営業してフル開店ですが、初日記は今ごろになってしまいました。もう、全く気まぐれです。(爆)

ブログの威力って凄いですね!
開設早々、グーグルからの検索で飛んでくる方がいらっしゃいます。ホームページをお持ちの方ならご存知ですが、グーグルに運良く登録されるのに3ヶ月かかるんです。それがブログだと3日ほどで登録されていました。これって凄いことなんですよ。

ところで、その「検索ワード」が、「篠山」&「雪」なんです。(≧▼≦;)アチャ
「純米酒」とか「奥丹波新酒」とかで、ご訪問を頂きたかったのですが。。。。(爆)

きょうも、篠山に遊びに行きたいが雪は大丈夫でしょうか?というお問い合わせのメールをいただきました。丹波篠山=雪深い田舎 というイメージがあるのでしょうか?

例年ですと、ひと冬に一、二度積雪がある程度で、それもすぐに溶けてなくなってしまいます。
寒波襲来時でなければ、ノーマルタイヤで大丈夫です。ただし、夜間の冷え込みは厳しいので、夜間走行は路面凍結の恐れがあります。とまあ、気象情報はこのぐらいで。(笑)

自然がイッパイの篠山は、周辺部に行けば「猿」や「いのしし」が暴れまわっていますが、町中ではそのようなことはありませんからご安心を!

おっと、と、1月28日だけは町の中心部で「いのしし」が、ドドッと走りまわります。本当ですよ。
丹波篠山冬の味覚「いのしし祭」のイベントの目玉です。地元の私が見ても楽しいイベントですが、都会育ちのお子さんなら目を丸くして、キャッキャ、キャッキャと楽しいこと請け合いです。

阪神間から一時間の距離の「時代に取り残された大いなる田舎」、篠山へぜひ、お越しください。


奥丹波、本日発送しました!

2005/12/23(金)

こちら丹波篠山も、朝から絵に描いたような快晴でした。
おかげで、先ほど「クロネコヤマト」にて無事発送を完了いたしました。

あとは、ひたすら無事にお客様の手元に届くことを祈るばかりです。
m(゜- ゜ )カミサマ!  ホトケサマ! †o(・・;) アーメン!

しぼりたての生酒ですが、常温で送りました。冷蔵庫に入れる必要はありません。暖房の無い場所に保管して頂ければ、十分です。
最初は味も香りもいまいちかも知れませんが、日を追う毎に熟成が進みお正月ごろには、すばらしい味や香りが楽しめるはずです。
チビチビと飲みながらお正月まで持たせて、味の変化をお楽しみくださいね。

感想のコメントをお待ちしています。


奥丹波が入荷しましたが、、、、

2005/12/22(木)

さきほど、「奥丹波の新酒」が入荷しました。
大雪の中、蔵主さん自ら運転する車で無事に届けて頂きました。

が、それより先にきょうの午後から
ヤマトの宅急便がとうとう止まってしまいました。
私の記憶では、数年前の「クリスマス寒波」以来の異常事態です。私自身もお昼前に配達に出てみましたが、もうチェーンの装着なしにはとても走れない状態です。きょうの積雪は15cmぐらいでたいしたことはないのですが、連日の冷え込みで道路はアイスバーン状態です。宅急便が止まるのも止むなしといったところです。

今から出荷の準備をしますが、あすの天候次第では「クロネコヤマト」の集荷が出来るかどうか微妙なところです。明日もし出荷が出来ても、さすがの「クロネコヤマト」も翌日配達は無理かもしれません。最悪の場合、配送が遅れることも十分予想されます。
出荷状況は、このブログと個別メールで逐一お知らせしていきます。

みなさんのところでも、大雪で大変だと思いますが、くれぐれも除雪や交通事故には十分お気をつけください。


やっぱり雪が降りました!

2005/12/18(日)

こっちは、雪が降らないぞ~って、言ってたら、今朝起きてみるとなんと!雪が積もっている。
積雪10~15Cmぐらいでしょうか。私の所は町中ですから、そんなに積もってませんが奥の方へ行けば相当積もっているのではないでしょうか。
それでも、お昼前には道路の雪はすっかり解けて車もスイスイ走れる状態に戻りましたので、ホットしています。なにせ、今の時期、御歳暮の配達が山ほどありますので、車が走れないとなると大変な事になりますから。

山名酒造の足立さん

きのう、「奥丹波」の山名酒造の足立さんが、受注状況を尋ねに来られました。
「ぎょうさん、注文がはいりよるさかいに、酒が足らん!なんか言うたらあかんで」

この足立さん、営業マンだとばかり思っていましたが、若いのにやたら酒造りに詳しい。
それもそのはずで、去年酒造りを見学に行ったら5人の蔵人の中に混ざっていました。(笑)
「こんなんで食えるんかいな?」と心配するほどのちっちゃな蔵ですから、自分が作った酒を自分で配達して回っているのです。なによりみんなが自分で楽しみながらお酒を造っている雰囲気が伝わってきます。そんなちっちゃな蔵が、ナンと今年の新酒鑑評会で

金賞を射止めました!

実力があっても運が無ければ受賞出来ない!と言われる「金賞受賞蔵」です。オリンピックで例えると、金メダルです。

「きのう、初搾りしましたが、例年以上のすばらしいお酒が出来ました!このぶんだと、《奥丹波》も例年以上の期待をしてもらって良いですよ!」と、人なつこい笑顔で語ってくれました。


篠山は雪降ってないぞ~

2005/12/15(木)

20数年来の寒波襲来とかで、全国各地で大雪のニュースが聞かれますが、ここ丹波篠山は全く雪がちらつきもしていません。丹波篠山と言えば、「山奥の田舎」のイメージがあるようですが、ひと冬で雪が積もることがあるのはほんの2、3回です。しかも、すぐに解けてしまって交通に支障が出るようなことも少ないです。

地理的には兵庫県の真中辺りで微妙な位置ですが、天気予報の分類は「兵庫県中南部」。お天気的には、大阪あたりと変りありません。ただ盆地のため四季を通じて、昼夜の寒暖の温度差が非常に大きいです。

そのために、「丹波の黒豆」や「山の芋」、「お米」などの農産物は、全国からひっぱりだこになるほど品質の良いものが出来ると言われています。「お正月の黒豆は、やっぱり篠山産でなくっちゃ!」と大人気です。私のおすすめの店は、㈱小田垣商店です。(ちなみに宣伝費は貰ってませんよ。)

またお正月用のお酒は、篠山産100%五百万石で仕込んでもらった「丹波篠山の純米酒 山雅味」が絶対のおすすめです。今はやりの濃醇旨口タイプで、お燗をしても美味さが冴えわたります。「奥丹波の予約」とご一緒にいかがですか!


代引き手数料について

2005/12/13(火)

このたびご要望の多かった「代金引換」に対応いたしました。
商品のお届け時に、クロネコヤマトの配達員にお支払いください。わざわざ郵便局に振りこみに行く必要がなく、とても便利です。

なお「代引き手数料」315円は別途お客様のご負担になりますが、五千円以上お買上げの時は代引き手数料無料(当店負担)です。詳しくは、「お支払い・配送方法のご案内」でご確認下さい。
 


奥丹波新酒の予約受付中です

2005/12/12(月)

年末恒例の一年に一度だけ発売される奥丹波新酒の発売日が12/23に決まりました。
青い果実のような初々しい香りは、しぼって一週間たつ頃から立ちあがりはじめます。大晦日からお正月頃がもっとも美味しい飲みごろになります。
奥丹波新酒12/23発売!

一年に一度だけのとびきりのお酒です。

今年もよくがんばりましたのご褒美に!

ちょっと贅沢な山田錦の「奥丹波新酒」は、純米酒にこだわる丹波篠山壱番蔵からご予約下さい。

1.8L 3,675円(完全予約のみ)


ちなみに私の例年の飲み方は、ワイングラスに半分ほどを発売日から毎晩少しずつ飲んで味や香りの変化を楽しみます。

発売日にピチピチの清涼感を味わい、お正月に向けて味がどんどん良くなってくるのを実感します。

絶対に人と一緒に飲みません!←もったいないから(爆)


*

奥丹波 木札 純米吟醸酒 1800ml

奥丹波 木札 純米吟醸酒 1800ml

販売価格(税込): 4,100 円

季節限定、予約商品です。

鳳鳴 田舎酒 純米酒 1800ml

鳳鳴 田舎酒 純米酒 1800ml

販売価格(税込): 2,263 円

ぬる燗が最高です(^^)

鳳鳴 純米吟醸酒 1800ml

鳳鳴 純米吟醸酒 1800ml

販売価格(税込): 2,268 円

鳳鳴酒造のスタンダードな純米吟醸酒です。

奥丹波 純米酒 1800ml

奥丹波 純米酒 1800ml

販売価格(税込): 2,376 円

奥丹波の定番純米酒です。

奥丹波 搾りたて 純米酒 1800ml

奥丹波 搾りたて 純米酒 1800ml

販売価格(税込): 3,240 円

12/1発売!予約受付中