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■商品Q&A   本当かなぁ!?
ハーイ質問デス(ノ'-^)-☆





● なぜ、低温殺菌牛乳は大手で販売されないのですか?

欧米では、MILKと言えば低温殺菌牛乳のことだそうですが、日本の牛乳の始まりは、 まず第一に大量流通を主眼に開発されたようです。大手メーカーは、原乳を全国各地から 大量に集めなければなりません。

原乳を採取してから製造にかかるまで5〜7日位かかるようです。 その間の雑菌の繁殖などを考えると、とても怖くて低温殺菌できません。

「氷上牛乳」の説明では、地元の酪農家が朝採取した原乳を当日か、遅くとも翌日には 製造するとのことです。それでも賞味期限は、製造日から3日間です。 ちなみに、日付は製造した日です。当たり前かな?

私の記憶が正しければ(笑)、日本の低温殺菌牛乳の生産量は、わずか5%前後だと 思います。実際、氷上牛乳の方も「我が社のプラチナものです。」と笑っておられました。 皆さんも、お近くで手に入るなら是非プラチナをお召し上がり下さい。お勧めしますよ。

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● ワインをおいしく飲むコツ教えます。!

赤ワインが、健康志向で大ブームです。飲んでみたけどおいしくなかったという方や、これから飲んでみたいという初心者の方に、ワインにハマッて頂くために、おいしく飲むコツを教えましょう。

  • 栓抜きを買いましょう。
    ソムリエナイフと呼ばれる栓抜きで、イタリア製の1,000円前後のもの。国産はダメ!慣れれば一番簡単にあけられます。
  • ワイングラスを買いましょう。
    最初は、安物のガラス製でも可。できれば2〜3種類。間違ってもコップで飲んではダメ!味無くなります。
  • 本物のワインを買いましょう。
    デイリーワインと呼ばれている1,000円以下のワインでも良いものがあります。 本物は、ワイン用のぶどう品種や地名がワインの名前になっています。例えば、メルロー・ シラー・ボルドー・Etc.....。
    良品廉価のお勧めは、イタリア、チリワイン。国産は?
  • 赤ワインでも、少し冷やして!
    「赤ワインは、室温で」が常識。でもヨーロッパの室温は17度前後。高温多湿の日本では、ちょっと冷やして。
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● 黒い食べ物は、健康にいい!?

古来より、「黒豆・黒ゴマ・黒米」などの黒い食べ物は、強い食べ物として珍重されてきました。 なかでも黒豆は最近、黒豆ジュースとして広くその効果が知られるように昔から咳の妙薬として有名です。

気管支炎や喘息など呼吸器系の疾患に効果があります。また、特に発酵させた黒豆は発汗、解毒、健胃、 整腸作用、食中毒や2日酔いにも効きます。

黒豆に薬効があるのは、黒豆に含まれるウレアーゼをはじめとするいろいろな酵素、サポニン、アントシン、 黒豆の紫色の色素などの働きによるものと考えられます。

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● ダイオキシン汚染は、ごみ処理場だけではない!?

−−−− 私たちにできること −−−−

昨日のニュースで、大阪府能勢町のごみ焼却場周辺の土壌から高濃度のダイオキシンが検出されたと、
大きく報道されました。

あなたは、よその世界の出来事と、聞き流していませんか?
自分の家の近くには焼却場がなくて良かったとか という問題ではありません。

あなたも、あなたの家族も既にダイオキシンに汚染されていることをご存じでしょうか?
環境庁が毎年実施しているダイオキシン汚染実体追跡調査では、ほぼ日本列島全域の海川周辺の魚類から 検出されています。また母乳の中のダイオキシン量は、日本は世界一です。

● 私たちにできること

  • 水を汚さないこと。−洗剤は自然のものを使いましょう。
  • 油はそのまま流さないようにしましょう。
  • 脂肪の多いものはなるべくとらないようにしましょう。
  • 農薬を使っていない地場の旬の野菜を食べましょう。
  • プラスチック製品は使わない。買わないように。赤ちゃんのおもちゃは絶対だめ!
「マナメッセ」’98春号【危ない環境ホルモンの正体】より引用しました。

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● 赤ちゃんに蜂蜜は悪いってホント!?

蜂蜜は、漢方医学の古典の中で、不老長寿の薬として分類され、古くから幼児や病弱者の 栄養補給に用いられてきました。

疲労回復の効果とともに、含有するミネラル類がコレステロールを除き、内蔵の働きを活発にするため、 高血圧や心臓病など、成人病にも良いといわれています。

また、砂糖は消化吸収のとき、カルシュウムとビタミンB1を消費しますが、蜂蜜はなにも損なわないで 吸収されるので骨や歯の発育によく、幼児の栄養分として最適です。

しかし、乳児ポツリヌス症の発症原因の一部に蜂蜜が報告されていますので、1歳未満の赤ちゃんには、 蜂蜜を与えないようにしてください。

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● ゴマは、食べて良し、塗って良し、ってホント!?

老化の原因として、今最も注目されているのが、酸化によって体内に生じた過酸化脂質による細胞の衰えです。
ゴマには、この過酸化脂質が出来るのを防いでくれる抗酸化物質、セサミノールとともに、 細胞の代謝を活性化させ若返りを促すセレニウム、その上、育毛によいアントシアニン色素や ナイアシンが含まれています。

つまり、ゴマ油によるマッサージにより、シミ・しわの解消、成人病・がんの予防、若はげの方の育毛、つやのある黒髪、・・・・。若さと健康を取り戻すことが出来ると言われています。

ゴマのパワーは、まさに「食べて良し、塗って良し、」若さと美容の妙薬かもしれませんね。

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● ダイエットにも朝食はかかせないってホント!?

ダイエットのために朝食を抜く方もいますがこれは逆効果です。朝食を抜くと、長時間の空腹状態により、肝臓で脂肪組織を作る力が高まります。そして栄養吸収も非常に良くなり、その結果、脂肪が増えて太りやすくなるのです。

体を大きくしたい力士が朝食を抜いて1日2食にするのは、そういう理由があるからです。
ダイエットをされる方は、1日3食・バランスよく摂るように心がけましょう。

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